わが国は,今や,少子高齢社会を迎え,次世代を担う子どもたちの果たす役割は,ますます重要視される時代になってまいりました。日本幼少児健康教育学会は、次代を担う子どもたちの健やかな成長と健康を願っております。
現在の子どもたちを取り巻く環境は多様化し,健全な成長と,将来への健康と活躍を期待するためには,子どもの健康・教育に携わっておられる諸先生の多方面からのご協力,ご指導が必須の事柄になってまいりました。
ここに日本幼少児健康教育学会を育てて頂くことを衷心よりお願いするとともに,ホームページを開設し,21世紀を生きる子どもたちとそれに関わる人々のお役に立てるよう、研究・実践活動を幅広く展開していきます。
| This homepage is designed so that it is displayed in Internet Explore ideally. |
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【学会大会】学会大会は、毎年秋季(西日本)と、春季(東日本)の年2回開催されています。直近の第28回大会【春期:朝霞大会】では、一般研究発表演題数は39演題でした。平成22年度の学会大会開催予定は下記の通りです。
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【幼少児健康教育セミナー】本学会の研究成果や知見を広く社会に還元するともに、保育・教育現場の先生方、地域の皆様と交流し、相互に研鑽を深めるための研修機会として全国各地で開催されています。現場との交流を大切にする本学会の特徴を表す事業として年間4回程度開催いたしております。 |
【紀 要】本学会では、「幼少児健康教育研究」と「運動・健康教育研究」という2つの紀要を発行しています。「幼少児健康教育研究」は、乳幼児・児童を研究対象とした内容を。「運動・健康教育研究」は、幼少児を取り巻く運動・健康教育関連のものを対象とした内容となっています。 |
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日本幼少児健康教育学会第29回大会【秋季:北九州大会】のご案内木々の緑がひときわ深まり、紫陽花が美しい季節となりました。皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、平成22年9月18日(土)、9月19日(日)の両日、日本幼少児健康教育学会 第29回大会【秋季:北九州大会】を開催いたします。多数の皆様方のご参加とご協力を賜りたく、ここにご案内とお願いを申し上げます。 平成22年6月吉日 大会顧問:藤原 寛(京都府立医科大学) 大会会長:吉田あや子(西南女学院大学) 組織委員長:中嶋弘二(尚絅大学)
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日本幼少児健康教育学会PRリーフレット公開広報委員会を中心に、学会PR用のリーフレットを制作いたしました。初年度の今年は、まずリーフレット原稿をPDFファイル化してホームページ上で公開、広報することとなりました。原稿の原版サイズはA3で作成しております。左のFILEアイコンをクリックするとPDFファイルが開きます。 |
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日本学術会議協力学術研究団体に指定されました平成22年2月10日付けにて申請いたしておりました、日本学術会議協力学術研究団体の指定が5月27日付けでなされました。「日本学術会議協力学術研究団体」は、日本学術会議と各団体との間で緊密な協力関係を持つことを目的とした団体です。 |
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こども文献データベースプロジェクト学会員皆さんの協力も仰ぎ、子どもに関わる国内外の研究論文データベースを2010年から運用開始できるよう、新たなシステムを構築中です。皆さんの教育・研究活動にきっと役立つDBになると思っています。 |
PCウイルスに注意してください昨今では感染したPCからUSBなどのメモリースティックを介して感染する例が多くなっています。不特定多数で利用するPCなどで使用したUSBメモリー等は、ご自身のPCで使う前に必ずウイルスチェックを忘れずに。 |